2011.08.06

Macで全角/半角キー

このBlog、どうも最近滞りぎみ。
気が付けば1ヶ月以上更新なし。
って、別にお仕事でもないのでマイペースという事で、今日は久しぶりに便利なツールのご紹介。

MacとWindowsの両方を使っていてよく混乱するのがキー入力。
特に1台のMacにMacOSとWindowsをBootCampでインストールして、使用するキーボードはWindows用だったりすると日本語入力の切り替えでよく間違えたりします。

Macで文字入力している時に英数⇔ひらがなを切り替えようとして「全角/半角」キーを押してしまう事がよくあります。
この「全角/半角」キーをMacOS上でも英数⇔ひらがなの切り替えに使えたら便利だなぁ〜と思っていたら、ありました!便利なツールが!!

Keyicon
KeyRemap4MacBook

インストールするとシステム環境設定でキーボードのRemapができるようになります。
「全角/半角」キーを英数⇔ひらがなの切り替えたい場合は、
  ▶For Japanese
▼Change Backquote( ' ) Key
□Backquote( ' ) to KANA/EISUU (toggle)
にチェックを入れればWindowsと同じように動作します。

Keyremap4

その他にもかなり細かくキーの入れ替えができます。
また一覧に希望の変更が無い場合には自分で加える事も可能だそうです。

詳細はこちらサイトをご覧下さい。
 KeyRemap4MacBook ドキュメント

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2011.06.29

Firefox5をインストール後Googleツールバーが使えなくなった

20110629_215302

2011年6月、Firefox の新バージョン「Firefox 5」がリリースされました。
早速インストールしてみたのですが、前のバージョンまで使えていたGoogle Toolbarが利用できなくなってしまいました。
この症状はWindws版、Mac版どちらものも見られました。

調べたところ解決方法がありました。
こちらのサイトからAdd-on Compatibility ReporterというFirefoxのアドオンをインストールし、その後改めてGoogle Toolbarをインストールし直せば元通り利用できるようになります。

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2011.04.11

MacOS 10.6.7でNewCIDフォントが使用できない

その後、4/28付でアップルより公開された『Snow Leopard フォントアップデート』により下記の不具合は解消されたようです。

なお、Snow Leopard フォントアップデートをインストール後もアプリケーションのフォントメニューにフォント名が表示されない場合にはフォントを上書きでインストールし直すと正常に戻るという報告もありました。

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2011.4.4付け モリサワからの情報です。

MacOS X 10.6.7でNewCIDフォントが使用できない現象について

MacOS 10.6.7へアップデート後、NewCIDフォントを使用した際、「不正なフォントが検出されました」とのエラーが発生し、NewCIDフォントが使用できない現象が発生しています。
OpenTypeフォントのご利用にはこの現象は発生していません。

Cid_error

モリサワPassportのインストーラーで正規にインストールしたにもかかわらず、アプリケーションのフォントメニューに表示されません。
10.6.6でも現象が発生するとのことです。

新規に作成するものはOpenTypeを使えば問題ありませんが、過去にNewCIDフォントを使って作成したドキュメントは開くときにエラーが出てしまいます。

すべてのフォントを置き換えるのも面倒な作業なんですよねぇbearing
さて、アップルさんとモリサワさん、どちらが解決してくれるのでしょうか?

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2011.01.29

ESET Cybersecurity for Mac

ウィルスバスターやノートン・アンチウィルスと比べてプログラムサイズや定義ファイルが軽量コンパクトで動作が速いなどが特徴の「NOD32アンチウイルス」を販売しているESET社からMac版のアンチウィルスソフトが発売になりました。

【ESET Cybersecurity for Mac】

Eset_mac

主な機能はアンチウィルスとアンチスパムで、ファイアーウォールは含まれていないようです。
いまのところ日本語版は発表されていませんが、日本語へのローカライズがされればキヤノンITソリューションズから発売されると思われます。

まずは体験版(英語)を実際にインストールしてみたところ、Windows版とさほど変わらない画面構成とUIで、動きも軽快でした。

ちなみにビジネスユーザー向けには「ESET NOD32 Antivirus 4 Business Edition for Mac OS X」もありますので、こちらもいずれ日本語版が発売することでしょう。


「Macだからウィルスは心配ない!」なんていう伝説はもう昔の話。
MacOSはもちろんのこと、いずれはiPhoneやiPadのiOS用アンチウィルスソフトなんかも一般的になってくることでしょう。

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2010.11.22

Windows7 on Mac mini (2010)

今使っているPentium 4 2.8GHz のマシンもそろそろ限界が見えてきました。
Windows 7 でOffice2010とか動かすと少々もたつきを感じることがあります。
XPで動かしていても動画の再生が滑らかにいかないこともしばしば。

買い替えを決断sign03

別にゲームするわけでもないのでCore i7 950とかGeForce GTX470とかは要りませんが・・・
せめてCore 2 Duoと思って探していたら、ふと思いつきました。

隣に鎮座していて既に現役引退間近のiMac G5なんかも一緒にリプレイスしちゃえ!
と言うことでMacを買うことにしました。

もちろん、予算は控えめにpaper
Macで一番お安いモデルといえば…
ハイ、Mac miniですね。

Newmacmini2010

2.4GHz Intel Core 2 Duo
2GBメモリ
320GB ハードドライブ

仕事帰りに量販店に寄って、即購入。
家に帰って、開封&起動。
MacOSのセットアップもそこそこに、BootCampでWindowsの領域確保。
Windows 7インストール→起動sign01

早いっすhappy01
起動もブラウズも動画再生もサクサク動きます。

『Windows エクスペリエンス インデックス』を見たところ以下のような結果に。

Mini_ex1

Mini_ex2

評価:5.3 はなかなかの好成績だと思います。
もちろんMacOSのほうもSnowLeopardがサクサク動きます。
FANの音もほとんど聞こえないくらいですし、重たい仕事をさせなければ熱もほとんど上がりません。
電源内蔵で筐体もコンパクト。

Mac mini お勧めですscissors

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2010.09.14

Deep Freeze Mac版でトラブル

Deepfreezemac

前回紹介したDeep Freezeですが、導入後しばらくしてからトラブルに見舞われました。
Mac版でのことなのですが、原因不明のエラーでDeep Freezeが落ちてしまいます。

Df_mac1

上の画面はDeep Freeze Mac版のブートコントロール画面ですが、ここでFrozen(保護)モードからThawed(非保護)モードに設定を変更して再起動ボタンを押したり、他の設定を変更して適用ボタンを押した瞬間、下のようなエラー画面が表示されDeep Freeze自体が落ちてしまいます。

Df_errorjpg

もしここでFrozen(保護)モードになったままの場合、Deep Freezeをアンインストールすることも出来なくなります。
因にDeep Freezeを標準でアンインストールする場合はThawed(非保護)モードにする必要があります。
この点に関しては販売元を通じてメーカーから別途アンインストーラー(Script)を入手し、Frozen(保護)モードのままでもシステムから削除できたのですが、このあと再度インストールしても同様の症状が発生しDeep Freezeが機能しないという困った状況に陥りました。

続きを読む "Deep Freeze Mac版でトラブル"

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2010.01.19

Acrobat 8.2.0アップデートを適用後Illustrator、InDesign (CS/CS2)が起動できない問題

MacOS X でAdobe Reader/Acrobat 8.2アップデータを適用するとInDesignCS/CS2、Illustrator CS/CS2が起動できなくなるという問題が発生しています。
いろいろな掲示板やブログなどでも取り上げられアドビでもこの問題を認識しており、サポートページには対策もあげられています。

236570: Adobe Reader/Acrobat 8.2アップデータを適用するとInDesignCS/CS2、Illustrator CS/CS2が起動しない(MacOS X)

私もこの現象にハマりましたweep
CS2の初期設定を削除してみたり新しいユーザーを作ってみたりしましたが効果なし。
CS2のアンインストール/再インストールも試しましたがダメ。

その後上記のサポート情報を見つけて対処する事ができた次第です。

これって結構大きな問題だと思うのはワタシだけでしょうか?
生産材としてMacを使っているクリエイターの皆さんなんかは大きな影響を受けると思うんですが…bearing

Adobe_cs2_2

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2009.09.23

SnowLeopardのDVDに不良品

Macosxsnowleopardicon
8/28に発売されたMacOS 10.6(SnowLeopard)ですが米調査会社NPD Groupの調査によると発売後2週間の販売本数が、旧バージョンの販売本数を大幅に超えたという話題がありました。
 Yahooニュース「AppleのSnow Leopard、売り上げ好調」

その一方で、特定のロットの DVD でインストール中に読み込み失敗が発生し、インストールができないという事例が発生しているようです。(スラッシュドット

アップルのDiscussionsにも投稿されています。(Apple Discussions - Japan

特に次のロット番号の DVD で読み込み不可というトラブルが多いとのことです。
心当たりのある方はAppleのサポートにご連絡を。

■MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)
■MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)

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2009.07.02

Mac OSX 10.6のBootCampでHFS+が読み込める

MacOS X 10.6 Build 10A380(SnowLeopard)を借りたので早速インストールしてみました。

Snowleopard

既にインストールレポートや検証レポートを掲載しているサイトはたくさんあるので詳細は割愛しますが… (また手抜き)

気になっていたのが、10.6に搭載されているBootCampはMac OSXの「HFS+」でフォーマットされたボリュームをWindows側で読み込みできるという点でした。
早速10.6をインストールしたMacでBootCampを起動しパーティションの設定後、Windows7 RC版をインストールしてみました。
新OSの競演です。

Snowbootまずは10.6を起動してWindows7を入れたNTFSボリュームがマウントされることを確認。
ただしこちらも読み込みのみでのでボリュームの名前変更すらできません。
ただこれはWindows側でボリューム名を変更すれば、MacOS側でも反映することがわかりました。

さてWindows7をインストールして起動。
BootCampのドライバをインストール。
おっと“Macintosh HD”がマイコンピュータ(7の場合は単に“コンピュータ”ですが)のなかに在るではないですか!

どちらのOSからも一方通行ではありますがデータを移動することができるようになりました。
これならOS切り替えのための再起動の回数も減らせるかも。

もう一つ気になったのが、ネットワークからAppleTalkの文字が消えた!
とうとう捨てたんですね、アップルさん。
(ファイル共有のオプションでAFP接続を選ぶ項目は残っている)
まあ、この件についてまたの機会に…

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2009.02.01

MacでWindowsキーボード

更新サボってたら年が明けてしまいました。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

自宅の机にはWindowsPCとMacの2台が置いてあるのですが、この度Macを入れ替えることにしました。
機種は中古のiMacG5。
以前はG4(MDD)を使っていたので1台のモニタで切り替えていたのですが、iMacにしてからはモニタが2台狭い机の上を占有することになります。

2台のPCでキーボードを共有するにはキーボード切り替え機を使うことになりますが、こちらは以前にもご紹介した「USB2.0ハブ付手動切替器」を使うことになりますが、Mac用のキーボードを使うべきかWindows用のキーボードを使うか改めて考えた結果、やはり使い慣れたWindows用のキーボードを使うことにしました。

ただ以前から困っていたのがキー配列の違い。
MacでWindowsキーボードを使うとなるとMac側の特殊キー(修飾キー)の割り当ての位置が気になります。
そこでMacOS(iMacG5はMacOS 10.4で稼働)でキー配列の一部を変更するユーティリティーを探してみました。

有名なところでは トリニティーワークスの「WinK for MacOSX」がありますが、こちらはシェアウェアです。
機能的にはこのソフトが良かったのですが、もう少し探していたら「PCKeyboardHack」というソフトがありました。
本来は「KeyRemap4MacBook」と組み合わせて利用するようですが、特殊キーの割当変更だけなら「PCKeyboardHack」だけで利用できます。
ちなみに入れ替えたキーは、
 WindowsKey → option
 Alt → command
 無変換 → 英数
 変換 → かな/カナ
上記の他にCapsLockもMac側で動作できるようにしました。
「PCKeyboardHack」だけだとoptionとcommandの位置が逆になるので、こちらはシステム環境設定の“キーボードとマウス”→“キーボード”→“修飾キー...”の設定で変更が可能です。
「PCKeyboardHack」の設定画面と、Mac,Windowsのキーボードの写真を載せておきます。

正直Macに付属されるキーボードは過去のモデルも含めイマイチ使い辛いと感じていました。一方Windowsキーボードは色々な製品が豊富にあるので、自分の使いやすいものを見つけてMacでも使うことができればキー入力も楽になると思います。
お試しください。

Pckeyconf

Keyconf

Keyhikaku

補足:
Mac固有のキー「イジェックト、画面の輝度、音量調整」などを利用したい場合には「KeyRemap4MacBook」も併用すると可能になります。
 


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