Macintosh G4 (QuickSilver)に内蔵されているDVD/CDドライブ(SuperDrive)が故障しました。
メディアを挿入してもデスクトップにはマウントされず20秒くらい経つと勝手に排出されてしまいます。システムの入ったCDからの起動もできません。まあドライブ自体の故障でしょう、ということで交換することにしました。
保証期間は切れているのでアップルに修理を頼めば当然有償修理です。その修理料金をアップルのサポートセンターに確認したところちょっと驚きの事実を伝えられました。その修理方法による違いをちょっと記してみます。
■その1:センドバック修理
どこのメーカーでも実施しているセンドバック修理。宅配業者が取りに来てくれて修理後返却。
長所: 指定した日時に取りに来てくれる。
梱包する必要が無い。
短所: 多少修理日数がかかる。(部品がないと1ヶ月待ちなんてことも・・・)
万一の事態を考慮しHDの初期化に同意しなければならない。
■その2:在宅自己修理(DIY)
交換が容易な場合は部品を送ってもらい自分で修理することができる。
長所: 部品さえあればすぐに修理完了。(交換した不良部品は要返却)
HD以外の部品交換の場合データを消去する必要はない。
短所: ある程度の知識と技術が必要。
部品交換後も症状が改善されない場合、アップルへ修理を出すことになる。その場合プラス料金が発生する。
で、最終的に修理完了した場合にかかる料金の違いですが、これが驚きです。
・センドバックの場合
Macintosh(デスクトップタイプ)の場合修理料金はある程度一律価格が決められているようで、今回の「SuperDrive」を交換すると約5万円ちょっとだそうです。たとえドライブが「ComboDrive」であってもHDやマザーボードでも同一の価格になるようです。
・在宅自己修理(DIY)の場合
SuperDrive・・・約77,000円
ComboDrive・・・約54,000円
そうなんです、自分で修理するほうが高いのです。技術料も本体の配送費も発生しないのに。
しかも今の世の中「DVD-R/CD-RW」のドライブが7万円以上もするなんて、
アップルさん、なんか間違ってませんか~???
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結局3rdパーティー製のCD/DVDドライブを購入して取り付けることにしました。
※Mac対応の内蔵ドライブは次回ご紹介