2009.11.03

BMWデザインのPCケース

ビックリ!
これPCケースですって happy02

Level10

Thermaltakeが創立10周年記念を記念して発表したのゲーマー向けPCケース「Level 10」
デザインしたのは「BMW Group Designworks USA
3基の5インチドライブベイ、6基の3.5インチHD(SATA)ベイ、マザーボード、電源がそれぞれ独立の廃熱処理を施しているそうです。
価格も驚きの89,800円
※製品の詳細はこちら

■紹介記事
ascii.jp
GIGAZINE
AKIBA PC Hotline!

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2006.07.08

キーボードが故障

Keyimage

メーカー名は伏せておきますが某パソコンメーカーの修理対応のお話です。

ビジネス向けデスクトップPCのキーボードが故障しました。
別のキーボードを繋ぐとちゃんと動作するので明らかにキーボードの故障。

もちろん故障したキーボードは本体に付属のメーカー純正品。
このPC、3年間のパーツ保証付で購入してから約2年経ったもの。
当然キーボードは無償で交換してくれるものと思いメーカーのサポートセンターへ電話入れました。

「すいません、キーボードが故障したので交換してほしいのですがどのような手続きをすればよいですか?」
「はい、修理方法には2つあります。ひとつはご訪問にて現場での修理。もうひとつは本体を修理センターにお送りいただく方法です。」
「えっ?キーボードのみ送ってもらうことはできないのですか?」
「はい、誠に申し訳ないのですがパーツのみの送付は行っておりません。
ご訪問の場合は『訪問料+技術料』が掛かります。
本体を送付いただいた場合には『診断料』のみ後日お見積もりを送付させていただき、ご返却時に代引きにてお支払いいただくかたちとなります。」

「キーボードだけ先に送るのでは駄目ですか?」
「申し訳ありません。たとえキーボード不良が明らかであっても本体の診断が必要となります。」

思わず電話口で笑ってしまったら更にもう一言付け加えられました。
「市販の製品をご購入いただいたほうが安いですし、復旧もはやいですねぇ。」

・・・・・ 静かに受話器を置きましたとさ。
・・・・・ うぅ~!●ップルよりすごいサポートだ!?

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2006.04.12

HP 爆音PC

1年ほど前に発売していたHP(ヒューレットパッカード)のPC「HP Business Desktop dx2000」で最近立て続けに同様の不具合に遭遇しました。
現象としては
 ・電源投入と同時にCPUファンが高速回転をし、ものすごい音がする。
 ・しばらく使っていると突然電源が落ち、エラーの赤ランプが点滅する。

Dx20001
はじめは「突然システムが停止」すると言うことでOSを疑ってリカバリを試そうとしたのですが、その前にメモリの取り付け具合を確認しておこうと思い筐体の蓋をあけて内部を見たところ、CPUファンがの位置が微妙に浮いていることに気がつきました。
よく見ると放熱板を固定するためのリテンション(リテーナー)から固定爪が外れているではありませんか。
リテンションの爪を引っ掛ける部分が折れていました。
これではCPUと放熱板に隙間ができCPUを冷やすことが出来ません。

原因判明!
CPUの温度上昇→ファンを高速回転→それでも温度が下がらず、規定値を超えて最終的にはシステムを停止→エラーランプ点灯
というシーケンスのようです。

その後同様のトラブルは私の知る限りでも4件ほど発生しています。
ネットで調べてみたら価格.COMの口コミ掲示板や2ちゃんねるでもこの話題を見つけました。

HPのサイトでは今のところこのトラブルに関するサポート情報は掲載されていませんが、噂では保証期間経過後でもこの修理は無償対応になっているようです。

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【その後の情報 2008/07現在】

パーツ保証期間の3年を経過すると部品のみ取り寄せの自己修理でも料金が発生するようです。
ちなみに金額は7,000円以上するとのこと。

こんな部品で7,000円はどうかと思っていたら市販の汎用品が使えることがわかりました。
 ■AINEX 「BM-478P」 : Pentium 4 Socket 478マザーボード用リテンション
秋葉原のパーツショップで600円位で売ってました。
サイズもぴったり同じです。
HP dc5000で実際に交換してみましたが問題なく使用できました。
ちなみに交換時はToroxビス4本を外す必要がありますが、マイナスドライバーでも外せます。

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2006.03.04

えっ!Serial ATA

HP_Biz
“HP Business Desktops PC”で「OSが起動しなくなった」とのご連絡。
電源を入れるとHDの読み込みができず真っ暗な画面の左上隅にカーソルが点滅している状態。
BIOS画面を確認したところ内蔵のHDは認識している様子。
フォーマット&リカバリーすれば戻せそうな感じでしたが、まだ購入から1年以内のメーカー保証期間内でしたので一応HDの交換をしてもらうことにしました。

ただし、例によって「どうしても取り出したいデータがある」とのこと。
ならば100%保証はできませんがHDを外して別のPCに繋いでHDの中身をを確認してみましょうということになり本体をお預かりしました。

会社に持ち帰り早速カバーを開けたところ、「あれ!このHD、SerialATAじゃん」。
別にSerialATAのHDが珍しいわけではありませんが、Windows系のPCでSerialATA仕様のPCを修理で預かったのは今回が初でした。
会社で使っている作業用PCのマザーボードにはSerialATAのコネクタなど持ち合わせていません。

幸いにも預かったPCのCDドライブはIDE仕様でしたので、ここに別のHD(IDE)を接続しOSをインストールして起動させることができました。
SrealATAのHDは一応マウントまではできたのですが、開こうとすると「ディレクトリ構造が壊れています」みたいなメッセージが出てしまいます。
この後の作業はあまり詳しく書けないのですが、全てのデータの取り出しはあきらめていただきました。
最後はメーカーにHD交換修理をしてもらい、OSをリカバリーしてご返却となりました。

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そろそろ「SrealATA」の機器にも対応できるように準備が必要なようです。
ということで、新たな“道具”を探してみました。


Groovy UD-500SA
価格 3,580円(税込)
SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル

玄人志向 SATAD-IDE 変換ボード
価格 2,380円(税込)
SerialATAデバイス → IDEホスト変換

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2006.01.29

NASもどき

e-vectra
自宅のパソコン、音楽や動画ファイルが増えてきた
整理しなくては
HD増設?でももうドライブ入れるスペース無し

そうだ、NASにしよう
でも新規購入すればそれなりのお値段

よし作ろう!
条件は、静音性重視。

手持ちの部品&ガラクタをあさる
見つけた!
以前使っていたhp e-vectra
HD 6GB、Celeron 500Mhz、128MB RAM、CD-ROM、100M LAN
電源は外部ACアダプター

では、調理開始
■HD → Seagate ST380011A
 80GB EIDE 7200rpm、流体軸受けで静音性に定評あり
■RAM → 128MB (変更無し)
 メモリスロットが1個しかないのでそのまま
■CPU → PentiumIII 1.0GHz
 挿してみたら動作したので少ないRAMを補う意味で交換
■CPUファン → 8cm角
 これが一番の騒音源。電圧を12Vから5Vへ落として低速回転に変更
■OS → WindowsXP Pro
 LinuxにしなかったのはSambaを設定するのが面倒だから
 HDに障害が発生したときにWindowsのほうが扱いが楽
 リモートデスクトップ接続でのメンテナンスが可能
■その他
 モニタ、マウス、キーボードは完成後外す
 
完成!「即席NAS」
真夜中でもかなりの静音を確認
熱対策で若干不安あるがファイル共有以外の仕事はしないので良しとする
(夏までにはもうちょっと考えよう)
HDが1基だけなので何の耐障害性もないけど・・・ドンマイ

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「e-vectra」はヤフオクなどで中古を探すと5,000円位から見つけることができます。
マザーボードは標準規格ではないですがうまく改造すれば省スペース・静音PCにすることもできそうです。
本当は自宅で自前のブログサーバーにでもしようと思ったのですが、先にNASにしてしまいました。
もう一台ゲットしておこうかな・・・。

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2005.05.06

DELL Optiplex GX270導入記 No.5

■冷却効果
クーラー交換によるCPUの冷却、失敗でした。
電源を入れてから3時間ぐらい経過した頃にケースの電源のあたり触れてみたところホンワカと暖かいではありませんか。しかも電源のFANから排出される空気が以前よりに暖かいのです。
どうやらCPUの熱が機内に充満し電源ユニットのFANが一生懸命その熱を吐き出しているのが原因のようでした。この段階では温度計を外していたのでCPUの温度がどのくらいだったかは不明ですが、このままではCPUの熱をマザーボードに吹き付けていることになり周辺にあるコンデンサなどにも悪影響を及ぼしかねません。

これではマズイ!という事で計画変更。
元々付いていたダクト&FANユニットからFANのみを外し、CPUクーラーのFANをこのダクトユニットに取り付けました。風向も排気方向に変更。
さらに温度計もCPU部分に固定し常時監視できるようにしました。

Temp

CPUの放熱板とダクトの干渉が心配だったのですがこちらは結果オーライ。偶然にもぴったりと収まってくれました。で、機内はこんな感じになりました。

cooler

さてさて電源再投入。
今度は常にCPU温度が監視できるのでちょっと測定してみました。

▼Windowsを起動しアプリケーションは動かさないアイドル状態で
 ・ファン最低速→ 42.5℃
 ・ファン最高速→ 34.0℃

▼CPU使用率を90%以上に維持した状態で
 ・ファン最低速→ 61.2℃
 ・ファン最高速→ 41.2℃

 ※室温22℃、電源投入後10分経過してから測定

以上、試行錯誤の結果しばらくはこの状態でDELL Optiplexとお付き合いして行きたいと思います。
いずれは「水冷」にもチャレンジしてみたいのですがまだ気に入った製品に出会ってないのでもうちょっと待ってみたいと思います。

ひとまず「DELL Optiplex GX270導入記」はこれにて終了。

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2005.05.05

DELL Optiplex GX270導入記 No.4

■CPUクーラー交換
静音化するのにFANを静かなものにすれば放熱効果が低下してしまいます。ならば一番の熱源であるCPUをもっと冷やしましょうという考え(素人の発想?)でCPUクーラーを交換することにしました。
数日前に千葉県の松戸に「PC DEPOT」の新規店がオープンするという折り込みチラシがあったのを思い出し見てみると自作PC用のパーツも置いていることがわかり早速GO。
水戸街道沿い北松戸駅に近いところにあり、売り場面積も駐車場も広くPCパーツも結構豊富でした。

目星を付けていったCPUクーラーの条件は
 ・intelソケット478対応
 ・放熱板固定用のブラケットが付属 →GX270は独自のブラケットが付いているので交換が必要
 ・9cm角のFAN搭載 →最悪現在の排熱FANと交換できるように
 ・FANの回転速度が可変できるもの →流行のファンコンを付けるほどお金は掛けたくないので
もちろん寸法も周りの部品や筐体に干渉しないものという事で選んだのが

 ▼株式会社サイズ 「鎌鉾Z SCKBK-2000」

SCKBK-2000

早速、取り付けにかかります。
思ったとおり純正のブラケットのままでは放熱板の固定用金具を引っ掛けるフックの位置が違うためクーラーに付属のブラケットに交換する必要がありました。ブラケットとマザーボードを固定するための穴の位置は幸いなことにピッタリだったのですがここで問題発生。マザーボード上の電解コンデンサと微妙に干渉してしまいビス穴の位置がずれてしまうことに気が付きました。
ヤスリの出番です。ブラケットの片側のヘリ約2ミリ厚の部分をガリガリ削って1ミリ厚に。これで何とかマザーボードにブラケットを固定することができました。

その後は順調で元々付いていた排熱FANとダクトのユニットを外し放熱板を固定。配線を終え組み立てて、電源投入。
仕様では
 回転数:1000~3800rpm
 ノイズ:14.0~46.0dBA
 エアフロー:18.0~73.6CFM
となっていましたが回転を最低にするとかなり静か(電源部のFANの音のほうが気になるくらい)で回転を上げればそれなりにうるさくなるという感じです。しばらくは最低の回転数で稼動してみることにしました。
さてさて冷却効果の程はいかがなものか?    つづく・・・


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DELL Optiplex GX270導入記 No.3

■静音&冷却
PCを自宅で利用する場合に気になるのが処理速度もさることながら騒音の問題が挙げられます。
GX270電源投入直後の音はまあまあ許容範囲という感じですが、ちょっとCPUに負荷をかけるとケース背面に取り付けられたFANが高速回転を始め、かなりの爆音を発してくれます。

FANGX270の冷却&排熱は電源のファンを除くと背面に取り付けられた9cm角のFANひとつで機内とCPU放熱板の熱を外部へ排気する方法を取っています(CPU専用のFANが無い)。
という事で、冷却と静音化の見直しを図ることにしました。

ところでこのGX270なんですがCPUや機内の温度を表示する方法が無いことに気がつきました。
単品で販売されているマザーボードにはたいてい付いている機能ですがやはりメーカーPCだとこのあたりは独自の設計という事でそのあたりの情報をなかなか見つけることができません。
FANのスピードが変化するということはどこかで温度検知してるはずなんですが、それらを表示するユーティリティみたいなものは公開されていません。フリーソフトなども探したのですが駄目でした。

TM01-WH
ならばCPUに温度計付けて直接測っちゃえ!という事でデジタル温度計を用意。株式会社サイズの「どこでも温度計」という物(秋葉原で600円位で入手)を使いました。
これをCPUと放熱板の隙間のCPUのエッジ部分に取り付けて温度測定してみたところ、アイドリング時の平均が大体47℃位。CPUに負荷をかけると55℃位まで上がることがわかりました。
この温度を目標に「冷却と静音化」を行ってみたいと思います。

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2005.05.04

DELL Optiplex GX270導入記 No.2

■移植
まずは旧PCからパーツの移植です。

DVD-ROMドライブ:TOSHIBA SD-M1712
DVD±R , RAMドライブ:LG電子 GSA-4163B
Videoカード:Matrox Millennium G400
その他、40GBHDDとビデオキャプチャカードも移植。

Drive

で、ここで気になったのが標準で装着されている電源ユニット。
定格ラベルを見ると170Wという表示。

Power

合計4基のドライブを載せたとなると170Wではさすがに辛いので手持ちの320W電源に交換。
GX270(ミニタワー)の電源は一般的なATXの電源ユニットをそのまま取り付けることができました。
ハードの改造はひと段落とし電源投入。

GX270のプレインストールの状態はHDのパーティションが切られていないのでパーティション&フォーマットを実施後OSを再インストールしました。
ここまでは順調です。 
                                     つづく・・・

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DELL Optiplex GX270導入記 No.1

自宅のPCをアップグレードしました。
今まで使っていたPCは自作のCeleron1.3Gで、さすがに動画のエンコーディングや最近のDTPソフトを動かすにはつらい状況となり「そろそろPentium4」と考えてたところひょんなことから「Dell Optiplex GX270」を格安で入手することができました。
もちろん「コンピュータいじり」が趣味の私としてはノーマルのまま使うはずはありません。ということでこのPCの改造記をちょっと公開して行きます。

GX270_front

〔主な仕様〕
プロセッサ:Pentium 4 2.80C GHz
チップセット:Intel 865G
メモリ:256MB
HD:40GB
シャーシ:スモールミニタワー

http://jpapp1.jp.dell.com/jp/downloads/pdf/catalog/OptiplexGX270.pdf

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