2011.03.14

節電しましょう

電力が不足しています。
まずは自宅や職場で節電をしましょう。

それからみんなにも節電を告知しましょう。

Photo

ココのページにあるポスターを職場やマンション、町内会などの掲示板に貼りましょう。

あなたがスイッチを切ることが、被災地の方へ送る最速の支援になります。

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2006.10.22

ユーザーサポートプラン

我が家の新聞折込にNTTコミュニケーションズ「ユーザーサポートプラン」というB3見開きのチラシが入ってました。
以前よりOCN会員以外でもパソコンのサポートを始めていたのは知ってましたが、改めてその内容を見てみると結構充実しているなと感じます。

私の会社でもパソコンサポートはやっていますがあくまでも企業相手。
NTTさんの個人向けサポートとは商圏も内容も異なるので競合になることはまずありません。

ホームページも確認してみたところ結構細かいサポートをやっているのだなと感じました。
作業ごとの料金表もしっかり作られています。
パソコンサポートの料金に相場や定価なんてありませんから、うちの会社もこの料金表を参考に「個人向けでこの料金なら企業相手の場合はこれくらいかな?」なんて料金改定の参考にさせてもうらおうかな・・・。

それにしても最近はパソコンサポートをやっているところがずいぶん増えたもので、中には「24時間訪問対応」なんてところもあります。
トイレや鍵の修理やさんなみになってきましたね。

Keikoku

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2006.07.23

IT保険

Hdd個人も企業も“いざ”というときのために幾つかの保険に加入するのは当たり前の世の中ですが、保険会社の商品案内を見てみると私たちのように「サポート」という特定の仕事にも必要そうな保険があることを知りました。

「IT保険」とか「個人情報保護保険」というらしいです。
例えば、
■サーバー内のデータを誤って消してしまった。
■作業用のPCを顧客先のLANに接続したら他のPCをウィルスに感染させてしまった。
■顧客から預かったデータを紛失してしまった。
■個人情報の入ったノートPCを盗まれた。

まあこれ以外にも物的な破損や情報の漏洩など、考えてみれば私たちの仕事はこういった事故の可能性はいつも隣り合わせなんだなと感じました。

企業に属するサポーターなら減給や懲戒免職、個人経営のサポーターにいたってはもろに損害賠償請求という最悪の事態もあるということです。ああ怖い。

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2005.12.28

サポートの道具(ソフト編)

パソコンのサポートで役立つユーティリティなどのソフトウェアにもいろいろあります。
パソコンやネットワークの進化とともに利用するソフトウェアもどんどん増え、扱うパソコンのOSやシステムの環境によっても使い分けが必要です。
そんなツールの中からいくつかご紹介。

■BartPE
PE_Builder
ike@九州さんのブログ「せっち屋えぶろーぐ」でも詳しく紹介/説明されている「BartPE」です。私も使ってます(過去ログ参照)
OS障害で起動しなくなったWindowsPCもこのBartPEのブートCDで起動してファイルの操作が可能になります。最悪復旧できないような障害でもハードディスク内のファイルをGUI環境で操作でき、必要なデータのバックアップがネットワークやUSB経由でできます。
お客様から「あのファイルだけでも何とか救って!」と嘆願されることがあり「期待はしないでくださいよ」とか何とか言いながらBartPEで起動してものの数分で必要なファイルを取り出し感謝されたことも何度かありました。

■NetEnum
NetEnum
(株)リアライズが開発したネットワークツール「NetEnum」です。
ネットワーク接続されたマシンをリストアップ・管理できるソフトで、自PCと同一セグメント上のネットワーク機器のIPアドレス、PC名、MACアドレスなどを一覧表示できます。
既に稼動状態にあるLANに新しい機器を接続する場合に、既存の機器とIPが重複しないよう事前調査で使ったり、IPアドレスがわからなくなってしまった機器の探索など結構便利です。

■パスワードリセットツール「●●●●●」
以前投稿した記事でも紹介した「パスみえ」などのハッキングツールもサポートを行ううえでは必要な場合があります。
そんな中でも強力(?)なツールが「●●●●●」です。
正直危険なのであえて名前は伏せて起きますが「知っている人は知っている」です。
何をするかと言うと、ズバリこれはWindows NT、2000、XPでパスワードを忘れてログインできなくなったPCのパスワードを解除or書換えてしまうツールです。
LinuxベースのBootCDでPCを起動しWindows上で登録されているユーザーのパスワードの書換えが可能。つまりadministratorのパスワードも変更できてしまうので、Windowsサーバーでこれを使えば誰でもログインできてしまうことになります。もちろんローカル上でしか書換えできないので、ネットワーク経由で特権を奪うなどと言うことは出来ませんが。

■コマンド プロンプト(MS-DOSプロンプト)
CMD_EXE
一番よく使うツールです。
ネットワークの検査やファイル操作など、まさに「知っ得」ツールです。
「黒い画面恐怖症」や「コマンドアレルギー」の方もいらっしゃるようですが、MS-DOS時代からのパソコンユーザーにとっては故郷に戻った気分だそうです。

■Carbon Copy Cloner
CCC
こちらはMacintosh用のツールです。
MacOS 9.2.2まではシステムも含めて全てドラッグコピーで環境の移行が出来ましたがOS Xからはそうは行かなくなりました。
Carbon Copy ClonerはOS Xの環境を丸ごとバックアップ、リストアしてくれるツールです。
例えばHDを容量の大きいものに交換し、現在の環境をそのまま引き継ぎたい時などに便利です。
詳細については「Bombich Software」(英語)や「よっしんち」さんのページ(日本語)をご参照ください。


 「便利なツール」は他にも沢山あります。現場で「こんなユーティリティ無いかな?」と思ってVector窓の杜などを探索して見つけることもあります。

ココを見てくださったあなた、「私のベストツール」を是非教えてください。

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2005.12.18

サポートの道具(ハード編)

前回に続き「サポートの小道具」ハードウェア編です。

パソコン及びネットワーク系のサポートをするのに便利なアイテムもいろいろありますが、「特によく使う」「あると便利」的なものを挙げてみます。

■ノートパソコン
何といっても便利でよく使います。機器の設定、ネットワーク障害の診断、各種ユーティリティの利用、周辺機器の検証、現場でのネット接続などなど1台あれば自分の仕事場を半分くらい持ち歩くのと同じくらい役に立ちます。
出来れば「小型・軽量・大容量・高速」を望むところですが、私が今使っているのはA4サイズの中古ノートです。
「重い・遅い・HD残僅か」ですが最低限CD・FDドライブ、LAN・USB・シリアル・セントロの各I/Fがあるので用は足りてます。

■IDE-USB変換器
1年くらい前から使い始めました。主に障害の発生したハードディスクからデータを抜き取るために使います。
Win/Mac両用で3.5inchと2.5inchのHDどちらにも使えるものを選んでます。
でも世の中はSerialATAのHDが増えてきたのでそちらにも対応できるものを探さなくてはと思っています。

■ポータブルHDD
外部接続のハードディスクです。「HD残僅か」のノートPCの補助やデータの退避先として使います。
最近ではUSB/FireWireの2つのI/Fを持っているものやFireWire接続でMacintoshの起動ボリュームとして使える製品を利用しています。OS Xでしか起動できなくなった最近のMacには強力なアイテムです。

■AirEDGE Phone
WillcomのPHS端末です。もう5年以上PHSを使っていますが昨年京セラのAirEDGE Phone端末「AH-K3001V」にしてからは仕事でも活躍する機会が増えました。PC接続での利用のほかに端末単体でのブラウズやPOP3メールの利用も出来ますので重宝しています。
もうちょっと速度が上がればとも思いますが、料金を比較すると携帯より断然安いのが魅力です。

■各種ケーブル類
LAN(ストレート、クロス、ジョイント)、シリアル、パラレル、USB、FireWire、電話線、VIDEO、DVI-VGA変換、IDE、FD、SATA、電源 などなど…。

■代替品
故障した機器の代替機も必要です。
HUB、モデム/ルータ、モニタ、マウス、キーボード、時にはPC本体やプリンタなども。まあこの辺は状況を考えて都度対応しています。


IDEマルチアダプタ
DONYAダイレクト
DN-IDE3525
iconicon
ロジテック
IEEE1394 & USB 2.0
外付型HDユニット
icon

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サポートの道具(工具編)

パソコンのサポートをするためには工具や診断・復旧のためのツールなど結構いろんなものを使うものです。
そんな「サポートの小道具」、まずは工具編です。

cut基本的には電子工作や自作PCを作ったりするときに使う工具類が中心です。セット工具もありますが私はどちらかというと必要なものを単品で買って徐々にそろえてきました。
基本的にはドライバ(+,-)の各種、ラジオペンチ、ニッパ、ピンセット、HEX(六角)レンチ・・・などです。
ちょっと特殊な工具としては、以下のようなものがあります。

■TORXドライバ
6角の星型のTORXネジをまわすためのドライバです。ヒューレットパッカード製のPCやサーバーで使われてたり、ちょっと前のApple PowerBookやハードディスクのビスとしても使われています。最近ではハードディスクを分解して廃棄するために利用するケースも増えてきました。太さは各種ありますが「T8、T9、T15」の3種くらいあれば用が足ります。

■刷毛、エアースプレー、綿棒
特殊工具ではありませんがあると便利です。CDやMOドライブの読み込みが悪いときなどはエアースプレーでシュッとひと吹きすると調子よくなることもあります。タバコのヤニなどが付着したCDドライブのレンズは分解して綿棒で直接拭くこともあります。

■モジュラ圧着工具
LANケーブルにRJ-45モジュラ端子の圧着を行うときに必要な工具です。LANケーブルの断線によるネットワーク障害は結構あります。ケーブル長が短ければ交換できるのですが、配管などに通線され簡単に交換できないときには端子のみ交換することがあります。電話用のRJ-11が兼用できるものもあります。

■リストストラップ
体に帯電している静電気で電子部品を静電破壊しないようにするためのものです。メモリーなど増設するときに使います。

他にもいろんな工具があると思います。
皆さんもいろんな工具を使っていると思いますが「コレは便利ですよ」と言うものがあれば教えてください。


KTC 樹脂柄 T型
トルクスドライバー

Arvel エアダスター
more ECO460ml

HOZAN
工具セット(小型)

ELECOM ラチェットタイプ
RJ45かしめ工具

ELECOM
RJ45コネクタ

HOZAN
リストストラップ

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2005.11.27

秒殺

パソコンのサポートをしていると、とても簡単なことが原因でトラブルに陥っている方に遭遇することがあります。電話ではよくわからず訪問してみたらほんの数秒で解決なんてことも多々ある話。私たちはこれを秒殺と呼んでいます。
ただこの「秒殺」も厄介なもので、なかなかサポート料金をいただきにくいという欠点があります。お客様には原因を曖昧にして、さも難解なトラブルのように見せかけある程度の時間をかけて作業するなんてことも・・・、ゴメンナサイ。
そんな秒殺事例をいくつか。

■パソコンがフリーズしたので電源ボタンを長押しして電源を切っても、もう一度立ち上げるとフリーズしたままの画面がまた表示されてしまうんですけど。
 → 電源ボタンってこれですか?これはモニタの電源ボタンなんですけど・・・。

■パソコンの位置を移動したらネットワークに接続できなくなった。抜いたケーブル類は元通りに挿したんだけど。
 → なんでわざわざHUBのUplinkポートにLANケーブル挿すの!

■プリントアウトができない。うちはLAN経由で印刷してるんだけど。
 → セントロ接続じゃん。しかも別のパソコンの共有プリンタじゃん。でもって、そのパソコン電源落ちてるじゃ~~~ん、残念!

■CDが焼けないんですけど。
 → 私: このメディア、既にデータが書き込まれてますよ。
    お客様: だって書換え可能だって聞いたのよ。
    私: でもこのメディアCD-Rですよ。
    お客様: このパソコンのドライブ、CD-RWよ。
    私: ライターで焼いていいですか???

まあ、他にもイロイロありますがキリが無いので、この手のネタで楽しみたい方はあの有名な「絶対サポセン黙示録」でお楽しみください。

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