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2009.09.20

共有コンピュータ環境

企業で利用されるコンピュータは今では1人1台が当たり前の時代。
一般家庭でも複数台所有は珍しいことではなくなっています。
自分しか利用しないパソコンなら自分なりのカスタマイズを施し、利用しやすい環境を整えていることでしょう。

逆にパソコンは苦手という方は与えられたままの環境をそのまま利用している場合もあると思います。こういう方はちょっと環境が変わっただけでも「あれ?」と思い、すぐに情報システム部門の人にお世話になることも多々あるかと思われます。

環境によっては1台のパソコンを共同利用するケースもあります。
代表的なところでは教室やネットカフェ、企業内で特定業務に利用するパソコンなど…

私も企業内で共有利用されるパソコンのメンテナンスを行うことがあります。
導入時には利用方法を考慮して、ユーザーのアクセス権により出来ることを制限する場合もあります。
それでも時間が経つとデスクトップは作成されたファイルでアイコンだらけになったり、不要なアプリケーションがインストールされたり、ウィルスに感染していたり。
時には個人情報がそのまま残っていたりすることもあります。

Windows_steadystate

そんな「共有コンピュータ」の抱える問題を解消してくれるソフトがあります。
マイクロソフトが無償で提供する「Windows SteadyState」。
Windows XP または Windows Vista コンピュータに Windows SteadyStateをインスールすることにより、再起動するだけでパソコン環境を元の状態に戻してくれます。
利用するユーザー毎にプロファイルも作成でき、予期せぬ操作でPCの環境が壊れるのを防ぐ効果もあります。

ご家庭でみんなが使うパソコンに入れておくのもいいかもしれませんよ、お父さん(^_^)

〔参考サイト〕
Windows SteadyState で、共有アクセスコンピューティングを実現 - Microsoft
共有PCの状態を再起動のたびに初期化できる - 窓の杜

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