Mac OSX 10.6のBootCampでHFS+が読み込める
MacOS X 10.6 Build 10A380(SnowLeopard)を借りたので早速インストールしてみました。

既にインストールレポートや検証レポートを掲載しているサイトはたくさんあるので詳細は割愛しますが… (また手抜き)
気になっていたのが、10.6に搭載されているBootCampはMac OSXの「HFS+」でフォーマットされたボリュームをWindows側で読み込みできるという点でした。
早速10.6をインストールしたMacでBootCampを起動しパーティションの設定後、Windows7 RC版をインストールしてみました。
新OSの競演です。
まずは10.6を起動してWindows7を入れたNTFSボリュームがマウントされることを確認。
ただしこちらも読み込みのみでのでボリュームの名前変更すらできません。
ただこれはWindows側でボリューム名を変更すれば、MacOS側でも反映することがわかりました。
さてWindows7をインストールして起動。
BootCampのドライバをインストール。
おっと“Macintosh HD”がマイコンピュータ(7の場合は単に“コンピュータ”ですが)のなかに在るではないですか!
どちらのOSからも一方通行ではありますがデータを移動することができるようになりました。
これならOS切り替えのための再起動の回数も減らせるかも。
もう一つ気になったのが、ネットワークからAppleTalkの文字が消えた!
とうとう捨てたんですね、アップルさん。
(ファイル共有のオプションでAFP接続を選ぶ項目は残っている)
まあ、この件についてまたの機会に…
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