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2009.06.07

Windows7 フォルダー構造

Clip_image002今年の10月に発売日が決まった「Windows 7」ですが、すでにRC版(リリース候補版)をインストールしてその動作を確認している方も多いかと思います。
私も試しに入れてみました。
感想としては、見た目はVista、でも動作は思っていたよりも軽快です。
これならXPが普通に動いているマシンをWindows7にアップグレードしてもさほどストレスなく動作してくれる感じです。

新しいOSで気になるのは操作性や過去のリソースの互換性ですが、それ以上に気になるのがフォルダー構造です。
パソコンのサポートをしているとどのファイルがどこに保存されているのかを知っておくのはとても重要です。
例えばOSを入れ換えたりパソコンそのものを換えたりするときに、使用者の固有の情報や設定が保管されたファイルをあらかじめバックアップしておき、新しいOSにその情報を戻すという作業はよくあること。

そこでその情報を調べておくことにしました。
基本的にはVistaと同じと考えていいようです。
XPと比べるとかなり異なるということはVistaが出たときに既に確認していました。
既存アプリケーションが正しく動作しないことがないように「接合点」が設けられているのもVistaと同じです。

これらの情報はマイクロソフトのWindows デベロッパー センター(MSDN)に詳しい情報が揚がっています。
気になる方はご確認を。

アプリケーション開発者向け Microsoft® Windows 7 対応アプリケーションの互換性

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