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2009.02.01

MacでWindowsキーボード

更新サボってたら年が明けてしまいました。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

自宅の机にはWindowsPCとMacの2台が置いてあるのですが、この度Macを入れ替えることにしました。
機種は中古のiMacG5。
以前はG4(MDD)を使っていたので1台のモニタで切り替えていたのですが、iMacにしてからはモニタが2台狭い机の上を占有することになります。

2台のPCでキーボードを共有するにはキーボード切り替え機を使うことになりますが、こちらは以前にもご紹介した「USB2.0ハブ付手動切替器」を使うことになりますが、Mac用のキーボードを使うべきかWindows用のキーボードを使うか改めて考えた結果、やはり使い慣れたWindows用のキーボードを使うことにしました。

ただ以前から困っていたのがキー配列の違い。
MacでWindowsキーボードを使うとなるとMac側の特殊キー(修飾キー)の割り当ての位置が気になります。
そこでMacOS(iMacG5はMacOS 10.4で稼働)でキー配列の一部を変更するユーティリティーを探してみました。

有名なところでは トリニティーワークスの「WinK for MacOSX」がありますが、こちらはシェアウェアです。
機能的にはこのソフトが良かったのですが、もう少し探していたら「PCKeyboardHack」というソフトがありました。
本来は「KeyRemap4MacBook」と組み合わせて利用するようですが、特殊キーの割当変更だけなら「PCKeyboardHack」だけで利用できます。
ちなみに入れ替えたキーは、
 WindowsKey → option
 Alt → command
 無変換 → 英数
 変換 → かな/カナ
上記の他にCapsLockもMac側で動作できるようにしました。
「PCKeyboardHack」だけだとoptionとcommandの位置が逆になるので、こちらはシステム環境設定の“キーボードとマウス”→“キーボード”→“修飾キー...”の設定で変更が可能です。
「PCKeyboardHack」の設定画面と、Mac,Windowsのキーボードの写真を載せておきます。

正直Macに付属されるキーボードは過去のモデルも含めイマイチ使い辛いと感じていました。一方Windowsキーボードは色々な製品が豊富にあるので、自分の使いやすいものを見つけてMacでも使うことができればキー入力も楽になると思います。
お試しください。

Pckeyconf

Keyconf

Keyhikaku

補足:
Mac固有のキー「イジェックト、画面の輝度、音量調整」などを利用したい場合には「KeyRemap4MacBook」も併用すると可能になります。
 


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