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2008.02.08

LinkStation FAN換装

ネット上では既によく見かける話題ですが、BuffaloのLinkStationのファン異常によるエラーが私のところでも発生しました。
モデルは「HD-HLAN160」です。

Hdhlan

電源を入れるとパネル正面の“DIAG”赤ランプが4回点滅し動作が停止してしまいます。
背面の排熱ファンを見てみると完全に停止状態。
以前から若干変な音がしていたので時間の問題かなと思っていたらやはり止まってしまいました。

とくに急ぎではなかったので試しにメーカーに修理を頼んでみたところ、修理代金「7,000円」の見積もりが送られてきたので修理キャンセルし返品してもらいました。

分解はもう何度もやっているので早速中を開けてFANの取り出し。
LinkStationのFANのリード線は電源部のコネクタに直接圧着されているので交換にはリード線を切断して交換品の線と半田付けする方法選ぶ場合が多いようです。
半田付けができない場合には玄人志向から「KURO-BOXシリーズ用補修部品セット」なんてものも発売されてます。

Faith今回入手した交換用のFANはこちら。
ADDA製 「CF-40SS」
秋葉原のfaithで1,100円(税込)でした。(ちょっと高いような気もするが…)
私も最初はリード線を切断/半田付けしようと思ったのですが、絶縁用の熱収縮チューブの手持ちがなかったのでFANの基盤上のリード線半田付け部分から直接交換することにしました。

かなり狭い部分の半田付けになるので作業は慎重に1発で決めなくてはなりませんが、震える手を押さえつつなんとか成功。

NewfanMount

本体に取り付け電源ON。

修理完了です。
FANは電源投入後高速回転を始め、数秒後に若干回転数が下がることも確認できたので回転数制御も正常に働いているようです。

ちなみにLinkStationの分解方法はググッてもらえば沢山の先輩方の教えから情報を得ることができます。
またLinkStation内蔵のハードディスクのデータを救出したいなんて場合には「Ext2Fsd」なんてソフトもお勧めです。こちらも検索かければ使い方の解説はすぐに見つけることができますよ。(手抜きだぁ~)

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