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2008.01.20

Apple Keyboard の fn key

新型のiMac(intel)を使っていて気が付いたのですが、日本語入力をするときに“ことえり”でも“ATOK”でもカタカナ変換で全角カタカナは「F7」、半角カタカナは「F8」を押して変換することがよくあります。

ところがこのファンクションキーが全く動作しないのです。
試しに1世代前のApple Keyboard(JIS)に交換してみたら問題なく動作するではありませんか。
これはキーボード自体の故障かな?と思いそのキーボードをWindowsXPのPCに接続してみたところ、これがちゃんと動作するのです。

あれこれ試すうちに原因判明。
新型のMacProやiMac にはあの薄型・アルミボディのキーボードが付属しています。
このキー配列を見ると以前の物と微妙に異なっていることがわかります。

Applekey

そしてDelete キーの上が「help 」キーではなく「fn」キーなのです。
このキーでファンクションキーの動作を切り換えることができるようになっています。

更にはシステム環境設定の「キーボードとマウス」の画面でファンクションキーのソフトウェア制御を切り換えることができるようになっていました。
接続されているキーボードをちゃんと認識してこのオプションを選択できるようになってました。

Fn_key_setting

んっ? 「help」キーは“Delete”されたのか?


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