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2007.11.03

Leopardインストール Part 2

「Leopardインストール Part 1」で何故PowerMac G4(MDD)にインストールしたかというと理由があります。

Leopardをインストールするためのシステム要件には“PowerPC G4 867MHz以上”とあります。
試しにG4 Mac 733MHz(QuickSilver)にインストールしようとしたところ「お使いのコンピュータにはインストールできません」という旨のメッセージが出てインストールを進めることが出来ませんでした。

ならばインストールは対応マシンで行なってから遅いマシンで動かしたら?という発想でG4 1.25GHz(MDD)を使ったわけです。
Leopardを新規インストールしたハードディスクを取り出して遅いマシンに換装してみました。

結果・・・動いちゃいました( ̄ー ̄)ニヤリ

G4 733MHz(QuickSilver)
 → まあ耐えられる速度でした。

G4 400MHz AGP Graphics (Graphite)
 → さすがにきつい!
   ウィンドウを掴んでドラッグするとカクカクと1テンポ遅れて動きます。

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お遊びはこのくらいにして、Intel iMac に入れる目的で購入したLeopardなので試しに入れたハードディスクはさっさと初期化することにします。
今後はDTP系のアプリの動作状況などあればまたレポートします。

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