« OutlookExpressの受信データが突如消える | トップページ | Interop Tokyo 2007 »

2007.06.09

MacのCM「オフィスの仲間」編

Office_mac
「こんにちはパソコンです。どうもMacです。」で始まるMacのテレビCMも10作目になりますね。
いづれのCMもWindowsと比較した場合、Macは“早い、簡単、安全、安定”を暗示するものだと思うのですが、今流れている「オフィスの仲間」編は直感的には何を意味するのかはじめはわかりませんでした。

〔マック版MSオフィスはWinとは違って残業することなくスピーディーに仕事をこなします〕
他のブログを見て「ああ、そういう意味か!」と気付いたくらいです。

日々Macのトラブルに遭遇する私としては「MacとOfficeは相性が悪いのでOfficeが働いてくれない」という意味かなと思ってしまいました。

事実OS X上で動くOffice2004は時々ユーザーを困らせています。
起動時に「フォントエラー」が出てアプリケーションが終了したり、Entourageでは添付書類のあるメールを表示しようとすると突然終了するなんていう現象に遭遇したこともあります。

フォントエラーの件についてはマイクロソフトの技術情報に現象と対策が書かれていますが、DTPを仕事としてMacを利用しているユーザーとしてはフォントは命。
これでは「Macで事務処理するな」といわれてるようなものです。

なのに最近のMacにはご丁寧にOffice2004の体験版までもがプレインストールされてます。
いちいちアンインストールするのも面倒なんですけど・・・。

|

« OutlookExpressの受信データが突如消える | トップページ | Interop Tokyo 2007 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67995/15371344

この記事へのトラックバック一覧です: MacのCM「オフィスの仲間」編:

» MAC自虐CM 「オフィスの仲間」編 [真鍋かおりのココだけの話poweredby楽天ブログ]
MACの新CMを見て吹き出した人も多いはず。「オフィスの仲間」編である。どうやら。。MACでマイクロソフトオフィスが使えると言いたげな様子だ。しかし、オフィスソフトたちは「さあ仕事、仕事!」のかけ声に顔を見合わせるだけで動こうとはしない。はからずも『M...... [続きを読む]

受信: 2007.06.11 22:52

« OutlookExpressの受信データが突如消える | トップページ | Interop Tokyo 2007 »