« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007.06.30

USB2.0ハブ付手動切替器

久しぶりに自宅のパソコン環境のことになりますが、現在はWindowsPC(DELL)とMacintoshの2台をメインに使っています。
狭い机の上はそれぞれのキーボードとマウス、その他周辺機器で隙間も無い状態です。
 ※とてもお見せできる状態ではないので写真掲載は控えさせていただきます?

モニタはビデオ2系統入力のものを使っているのでボタン1つで切り替えられるのですが、マウスとキーボードも共有(切替え)出来ないものかと思っていたらこんなものを見つけました。

USB2.0ハブ付手動切替器
icon
icon
icon

これにDELL PC用のUSBキーボード&マウスを接続してWindowsとMacOS Xで切替えて使ってみたら特に問題なく動作しました。キーボードとマウスだけならバスパワーで動作するみたいで、付属のACアダプターを接続しなくても使えてます。

Swwin_mac

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.29

Office2007:OE 6.0のスペルチェックが利用不可

WindowsXPのPCにOffice2007をインストールするとOutlookExpress 6.0のスペルチェックが利用出来なくなるそうです。
英語のメールをやり取りする方から教えてもらいました。
メッセージ作成画面でスペルチェックのツールバーがグレーアウトして押せなくなるそうです。

今のところ回避策は無いようです。

利用できなくなるのは
 ・英語
 ・スペイン語
 ・ドイツ語
(フランス語は大丈夫らしい)

Microsoftのサポートオンラインにも記載があります。
(自動翻訳なので意味不明な日本語)

Oe2007

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.06.15

Interop Tokyo 2007

Interop2007_1

「Interop Tokyo 2007」が今年も幕張メッセで開催されました。
主催者発表の来場者数を見ると昨年より若干少ないようです。
確かに会場を見ても昨年よりちょっと活気が無いというか雰囲気が違うなと感じました。

松下、富士通、NTT、NECなどの大手は相変わらずドカンと大きなブースを構えていました。
あとはCisco、F5、ジュニパー、H3C、ファウンドリーと続いてましたが、そういえばネットマークスが今年は出展していませんでした。

興味を持つところとしてはやはりネットワーク製品(ハードウェア)に目が行ってしまいます。
特にルータ関連は毎年注目していますが、最近はセキュリティ、VPNに加えアンチウィルス、アンチスパイ、URLフィルタ、更にはWinnyなどのP2Pフィルタを搭載する製品も増えてきました。

そんな中、最近問題となっているスパムメールをフィルタリングしてくれる製品を探していたらありました。
■Fortinetの「FortiGateシリーズ」
比較的低価格で9つのセキュリティフィルタを搭載。
こういう製品を“UTMアプライアンス”と言うそうです。
詳しくはFortinetのサイトを見ていただければと思いますが、どの程度スパムメールをフィルタしてくれるか一度試してみたい製品です。
Forti_logo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.09

MacのCM「オフィスの仲間」編

Office_mac
「こんにちはパソコンです。どうもMacです。」で始まるMacのテレビCMも10作目になりますね。
いづれのCMもWindowsと比較した場合、Macは“早い、簡単、安全、安定”を暗示するものだと思うのですが、今流れている「オフィスの仲間」編は直感的には何を意味するのかはじめはわかりませんでした。

〔マック版MSオフィスはWinとは違って残業することなくスピーディーに仕事をこなします〕
他のブログを見て「ああ、そういう意味か!」と気付いたくらいです。

日々Macのトラブルに遭遇する私としては「MacとOfficeは相性が悪いのでOfficeが働いてくれない」という意味かなと思ってしまいました。

事実OS X上で動くOffice2004は時々ユーザーを困らせています。
起動時に「フォントエラー」が出てアプリケーションが終了したり、Entourageでは添付書類のあるメールを表示しようとすると突然終了するなんていう現象に遭遇したこともあります。

フォントエラーの件についてはマイクロソフトの技術情報に現象と対策が書かれていますが、DTPを仕事としてMacを利用しているユーザーとしてはフォントは命。
これでは「Macで事務処理するな」といわれてるようなものです。

なのに最近のMacにはご丁寧にOffice2004の体験版までもがプレインストールされてます。
いちいちアンインストールするのも面倒なんですけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.04

OutlookExpressの受信データが突如消える

WindowsXPのOutlook Express 6.xを使っていて受信ボックスからメールが消えるというトラブルがありました。
それも全てではなく1年分くらいのデータがまとめて消えてました。(直近のものと1年前より過去のものは残っている)

調べたところこのPCにはMcAfee VirusScanがプレインストールされているのですが、このソフトのVer.4.5.1に問題がありOutlook Expressのデータを破壊してしまうことがあるそうです。
McAfee VirusScanのサービスパック(修正プログラム)を当てれば回避されるようですが、一度消えたメールデータの復旧方法は何処にも記載されていませんでした。

情報および修正プログラムはこちらになります。

Mc_logo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.02

MacOSX10.4.9 にアップデート後のファイル共有エラー:その後

以前の記事
MacOSX10.4.9 にアップデート後のファイル共有エラー
のその後の情報がアップルコンピュータの技術情報にそっとアップされてました。

Mac OS X Server 10.4.9: Mac OS 9 クライアントから AFP 経由でファイルをコピーできない

以前の記事に書いた方法、“10.4.8のファイルに入替える”よりも簡単に修復できます。
技術情報のタイトルは「Mac OS X Server 10.4.9」となっていますがクライアント版のMacOS 10.4.9でも有効です。

ターミナルソフトはMac標準の“ターミナル”が利用可能です。
(HDD内/アプリケーション/ユーティリティ/ターミナル)
Terminal

手順は後半のdefaults を使う方法がよいと思います。
----------------------------------------
1.すべてのユーザがサーバに接続されていないことを確認します。
2.Apple ファイルサービス(パーソナルファイル共有)を停止します。
3.「ターミナル」を開き(もしくは他のコンピュータからサーバに ssh 経由で)、以下のコマンドを 1 行で実行します。

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.AppleFileServer TCPQuantum -int 327680

4.Apple ファイルサービス(パーソナルファイル共有)を開始します。
----------------------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »