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2005.10.09

ファイル共有

 CS-LAN
オフィスのパソコンの台数が増えてくるとLANを構築してどのパソコンからもインターネットに接続したりプリンタを共有したりすると思います。同時にパソコン同士のファイル共有もできるようにしていることでしょう。

 この「ファイル共有」最初はお互いにファイルのやり取りができて便利に思うのですが、使っているうちに同じファイルがパソコン毎に複数点在したり、同じファイルでも内容が書き換えられたりして整理するのが大変になってきます。また、欲しいファイルの保存されているパソコンの電源が入っていなかったりすると見つけられなくなったりと結構厄介なことも出てきます。

そこで思いつく方法がファイルサーバを使ったファイルの一元管理。サーバと言っても今では色々な選択肢がありますのでいくつか挙げてみましょう。

■手っ取り早くファイル共有専用のパソコンを1台用意する。
 普通のパソコンをファイル共有専用機にする(OSはクライアントOSを利用)。
接続台数が5台くらいならいいのかなという感じです。

■サーバマシンを用意する
 普通はこれを考えるでしょう。用途や規模で様々な選択肢がありますが、構築や管理にはそれなりのスキルが要求されますし価格もピンきりです。

■NAS (Network Attached Storage)
 ファイルサーバ機能に特化したLAN接続型のハードディスクです。最近ではメーカーも増え保存容量や機能も豊富になってきました。設置・設定も比較的簡単ですし管理も楽なものが増えてます。

■オンラインストレージ
 インターネット回線の高速化に伴い始まったサービスで、インターネット上に自分専用のファイル保管場所を置くサービスです。通常は月額いくらかのレンタル料を払い利用できます。容量も選べて使い方もいろいろ。例えば自宅や外出先から利用したり取引先とのファイルの受け渡しに使ったりと結構便利です。

 オンラインストレージについては検索エンジンで「オンラインストレージ」をキーワードに検索すればたくさん見つけることができます。比較してみてください。
また、次回は「NAS」について使用体験も交えてご紹介します。

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