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2005.10.29

WPC vs Interop

WPC
WPC EXPOに行くのは今回が初です。ウィルコムの話題にひかれて行ってみることにしました。
確かにウィルコムのブースは隣のKDDIよりもスペースが狭いのに大盛況という印象でした。その他にも数社で盛り上がっているブースはありましたが、全体的にはなんとなく「物足りない」という印象を持ち2時間も経たないうちに会場を後にしてしまいました。


interop
WPCは主題がはっきりしない部分があるような気がします。一般向けなのかビジネス主体なのかも良くわかりません。多分この印象の違いは今年の6月に開催された「Interop Tokyo」と比較してしまうからだと思います。

Interopはテーマが明確で、出展者も会場に来る人たちも何か「期待」を抱いて参加し活気があるように思います。確かに来場者数はWPCの方が多いのですが、これは個人ユーザーの多さが影響しているように思います。
まあ目的の異なる展示会ですから私がここで良し悪しの判断をする必要はないのですが・・・。

今年もコンピュータ関連の大きな展示会は一通り終了という感じです。
ちなみにJETRO(日本貿易振興機構)のサイトに「見本市・展示会データベース(J-messe)」というページがあり、国内および海外での見本市・展示会の検索を行うことができます。“情報・通信”関連の今年の展示会を検索してみたところ113件もヒットしました。ここには載らない企業各社の「プライベートフェア」を入れると1年間にかなりの数の展示会が行われているいるのだなと改めて驚いてしまいました。

来年はNET&COMInterop TokyoCEATEC JAPANあたりを見学したいなと思っています。あと、できればMacworld Expo Tokyoも復活してくれると嬉しいなと思っています。

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2005.10.24

MacOS X 「Mail」の文字化け

MacintoshのOS X に標準で付いてくるメールソフト「Mail」で文字化けをするというトラブルに遭遇しました。Macから送信したメールが受信側で文字化けするという話は以前から良く聞く話ですが今回は違いました。「Mail」ソフトそのものの表示の一部が化けているのです。

AppleMail

図のようにメール本文のヘッダの、しかも環境設定では表示フォントの変更できない部分が化けています。ネットで事例を検索してみましたがこの部分の文字化けは例がありませんでした。
ちなみにMac本体はPowerMac G5でOSは10.4(Tiger)です。調べていくうちにこちらもOS X標準のブラウザ「Safari」でも表示するページにより同じような文字化けをしていることに気づきました。
そこでこの化けている文字をコピー/ペーストでワードの書類に貼り付けてみたところ、フォント名が「Helvetica Fractions Bold」と表示されていました。このフォント、システム標準のフォントではなくこのMacの所有者が後から追加したフォントです。
そこでこれもOS Xの標準ツール「FontBook」を使ってHelvetica Fractions Boldを無効化してみたところMailもSafariも文字化け解消!元の正常な表示に戻すことができました。ちなみに正常な状態での文字化けしていた部分のフォント名は「Helvetica Bold」でした。

とりあえず解決はしたものの、何でこの「Helvetica Fractions Bold」が割り当てられてしまったかは不明です。これ以外にもまだまだ謎の多い「MacOS X」、安定動作してくれるのはいつのことでしょうか?

〔追加情報〕
ちなみに冒頭で書いた“受信側でのメールの文字化け”の対処方法はアップルのTechInfoに情報がありますのでお困りの方はこちらを参照してください。
「Mac OS X 10.4: Mail から Web Mail や携帯電話に送った送信メールが文字化けする」

mailsafarifontbooktoofont-kensaku

Macソフト | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.10.22

VLAN HUB

VLAN-fig
 物理的に1つのネットワーク構成を論理的に独立したネットワークに分割し、各ネットワーク間の通信を遮断するネットワーク構成をVLANと言いい、VLAN機能を持ったスイッチングHUBを用いることにより構成が可能となります。

 先日ユーザーから「オフィスと会議室のネットワークを分離しつつ両方から1本のインターネット回線を使用できますか?」との問い合わせを受けVLAN HUBの導入が決まりました。VLANが組めるHUBは以前は高価でしたが最近では各社から低価格な製品が発売されています。数社の製品を比較しBuffaloの「LSM10/100-8W/H」という機種を選択しました。選定理由としては、
 ・コマンドラインのほかにWEBブラウザでの設定が可能
 ・マルチプル、マルチポート、タグのVLAN構成が可能
 ・ネットワーク構成図や負荷を表示する「NetSeeker2」が付属する
 ・3年保証付き

 実際の設定では添付のマニュアルにいくつかの設定例が記載されており、基本的な構成はこの例に従い設定すればすぐにVLAN構成を組むことができました。動作を確認したところ通信を遮断したVLAN間ではPINGさえも通らない(あたりまえか・・・)ですし、Macintoshも接続してみましたがAppleTalkも遮断してくれました。

 セキュリティが問題視されている昨今、例えば社内であっても経理部・人事部と他部署はLANを分けたいとか、会議室などで外部の人にインターネットへの接続のためにLANの接続はさせたいが社内のLANには接続させたくないなどというときには有効ではないでしょうか。

---------------- 低価格 「VLAN HUB」 ----------------


バッファロー 「LSM10/100-8W/H」

10/100M インテリジェントスイッチングHub 8ポートモデル



プラネックス 「S-0016FF」

スマート機能搭載 16ポート10/100Mbpsスイッチ



アライドテレシス 「FS808M」

10/100×8ポートL2インテリジェントスイッチ



コレガ 「CG-SSW909」

100M/10M対応8ポート+1000M対応1ポート
スマートスイッチングHUB


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2005.10.21

WILLCOM 「SIM STYLE」

 このところ動きの活発なウィルコムから「SIM STYLE」・・・ という話題を書こうとしたら、もう沢山の方がこの話題を取り上げてましたので以下省略。

sim_style


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2005.10.16

WILLCOM 新端末発表

NewLineUp 2005年9月27日 ウィルコム(WILLCOM)から新しい音声端末ラインナップの発表がありました。京セラ、サンヨー、日本無線の3社から計4機種の発表です。4機種とも「フルブラウザ」「POP/SMTPメーラー」が装備され130万画素カメラやSDカードスロット、ICレコーダ、指紋認証機能が付いた機種もあります。さらにExcel・Word・PowerPoint・PDFなどのPC文書が表示できるドキュメントビューワーやQRコードの読取り機能など、携帯電話と同等の機能がどんどん採用されてます。
 私も長年PHSを利用しています。何度となく携帯に乗り換えようかと考えたこともありましたが、月額の利用料を比較するとやはりPHSは安いです。都内にいる限り電波の届かないところはほとんどないくらいサービス地域も拡大されてきました。
さあ、どの機種に変更しようかな~?

《メーカーサイト》
■京セラ WX310K/WX300K
■サンヨー WX310SA
■JRC(日本無線) WX310J

※追加情報
「ウィルコムホームアンテナ」レンタルサービス開始について
 屋内でウィルコムの音声やデータサービスをより快適に利用するためのアンテナレンタルサービスも開始されます。例えば、窓際など比較的通信が安定して行える場所に「ウィルコムホームアンテナ」を設置すると屋内の他の場所でも通信が安定し、快適な通信が可能になるそうです。月額300円~だそうです。

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2005.10.15

NASに注目

 今回もNASをご紹介。まだ実機は触ったことがないのですがカタログやサイトを見て気になった機種を選んで見ました。

■コマツトライリンク WebDEPOT


WebDEPOT
IFS-2250G [250GB]
IFS-2160G [160GB]
IFS-2080G [80GB]
 最近気になっている製品がこれ。WebDAVプロトコルでのファイル転送が可能です。外出先からのアクセスや取引先の企業とのデータのやり取りにも便利そう。デザイン関係の企業だとメールでは送れないような大容量のファイルをやり取りすることが多いと思います。今まではCD-RやMOに保存してバイク便で配送なんてこともあったかと思いますが、ブロードバンド回線に接続していればこれを使って転送が可能。しかもユーザー名・パスワード認証およびファイル転送には暗号化通信プロトコルを採用しているのでセキュリティも保てます。
 他のメーカーのNASとはちょっと違う使い方としては簡易WEBサーバーとしても動作させることができるそうです。「カスタムHPフォルダ」にHTMLデータを保存すれば簡単にHP公開ができます。(CGI は動作しません)
 耐障害性についてもディスク2台のミラーリング、USBへの増設HDDやプリンタの接続も可能です。
ファイルの転送速度がどのくらいか試してみたい方には「無料トライアル」もありますのでお試しあれ。

■Logitec LAS-MRWシリーズ


LAS-MR
LAS-MR300W [300GB]
LAS-MR160W [160GB]
 今まで紹介してきたNASのOSはほとんどがLinux系のOSを採用していましたがBox型のNASでもWindowsベースのOSを搭載しているものがあります。「Windows Storage Server 2003」を採用しているLogitec LAS-MRWシリーズは共有フォルダの管理を行う際、「Windowsドメイン(Active Directory)」環境下のユーザー情報を利用することができます。すでにWindows Serverが稼動しておりActiveDirectryのドメイン管理をしているネットワーク上に配置すれば面倒なユーザー登録をする必要がありません。
 バックアップもWindows標準の「NTBackup」を使うので万一NASが故障しても他のWindowsPCで復元することが可能です。さらにこれもWindowsServer2003標準の「シャドウ コピー機能」が使えるのでファイルの「世代管理」ができます。

■NEC iStorage NS24P


NS24P
iStorage
 NS24P [250GB]
 パソコンメーカーでもNASは製品化されています。NECでも「iStorageシリーズ」というラインナップがあります。外観は普通のパソコンと同じでCPUもインテル Pentium4 プロセッサ搭載。CD-ROMやFDドライブ、モニタ端子、キーボード/マウス端子も付いています。まあ言い換えればパソコンに「Windows Storage Server 2003」をインストールしてNASと呼んでいるとも言えます。
 ただその分自由度も大きいです。ハードの構成もカスタマイズできますし、ファイルサーバーだけでなく色々なアプリケーションもインストール可能です。例えばウィルス監視ソフトを入れたりバックアップソフトを入れてテープでのバックアップを行ったりもできます。
 まあここまでくると普通のサーバを導入するのとどちらがいいのか比較することになるとは思いますが、「Windows Storage Server 2003」の場合クライアントのライセンスが必要ないのでその分コストは抑えられるかなという感じでしょう。

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2005.10.10

秋!NAS

 秋茄子は「茄子味噌」にするのがおいしいです。ではそのレシピを・・・ じゃなくてNASの話しをします。
NAS(Network Attached Storage)はネットワークに接続するファイルサーバに特化したディスク装置。(用語解説はe-Word:NAS を参照してください)

そのNASも最近では各社から様々な機種が発売されています。そんな中から私も実際に設置して使用してみた機種や興味ある機種をいくつかピックアップしてみました。

■Buffalo HD-HTGL/R5シリーズ


HD-HTGLHD-H1.6TGL/R5 [1.6TB]
HD-H1.0TGL/R5 [1.0TB]
HD-H0.6TGL/R5 [0.6TB]
 メーカーの製品ページではNASとは呼ばず「LAN接続ハードディスク」というカテゴリーになっています。人気商品の「LinkStation」の上位機種でHDDを4台内蔵しRAID5に対応しています。
ネットワークプロトコルもSMB、AppleTalk、FTPが使えLANポートは1000MBに対応。バックアップ機能、メール通知機能、UPS対応、またLANに接続されているHUBやPCのNICがJumboFrameに対応していればデータの転送効率をアップさせることもできます。
 これだけの機能を備えていながら他のメーカーのNASに比べかなりの低価格を実現しています。
  ・HD-H0.6TGL(RAID5で実容量 480GB)でメーカー希望価格:\85,000
ただ贅沢を言うならばHDD障害時の交換が面倒なことです。この機種は電源を切り本体のビスをドライバーで外し分解した上で交換することになります。
 設定はWebブラウザから簡単にできます。パソコンのデータをTeraStationにバックアップできる「簡単バックアップ to HD」も添付されています。またTeraStationのデータを他のTeraStationや外付けのHDD(フォーマットに注意)にスケジュールバックアップすることも可能です。

■I・Oデータ HDLM-Uシリーズ


HDLMHDLM-400U [400GB]
HDLM-300U [300GB]
HDLM-250U [250GB]
HDLM-160U [160GB]
 こちらはHDDを2台搭載、RAID1(ミラーリング)に対応しています。HDDの交換も電源を入れてままのホットスワップに対応し自動的にデータをリビルドします。
この製品、実際に設定してみてちょっとした制限を見つけました。
 ・共有フォルダのアクセス権は「読み/書き」か「アクセス不可」のどちらかしかできない。
 ・第一階層のフォルダ名やユーザ/グループ名には半角の英数字しか使えない。
Webでの設定画面もちょっと慣れが必要かもしれませんが機能的には他の製品に劣るようなところは見当たりませんでした。
 実はこの製品、私の勤めているオフィスでも部門サーバとして使っているのですが今のところ目立ったトラブルも無く順調に稼動しています。

■ヤノ電器 N-RAIDシリーズ


NR2000
NR-2400WS [400GB]
NR-2250WS [250GB]
NR-2160WS [160GB]
NR4000NR-41200ZS [1.2TB]
NR-4750ZS [750GB]
NR-4480ZS [480GB]
 このシリーズには4ドライブと2ドライブのラインナップがあります。
2ドライブモデルにはLANとWANの2つのEthernetポートがあり、ファイアウォール機能を持つルータのDMZポートへの接続によってインターネットを通じたファイル共有が可能です。
4ドライブモデルでは3本のHDDでRAID5を構成し、残り1本をホットスタンバイとして割り当てることができます。もちろんHDD交換は電源をいれたままのホットスワップに対応しています。
また、両モデル共IPアドレスの設定が本体の前面のコントロールパネルから設定可能です。液晶パネルにはIPアドレスやシステムの状態などが常に表示されるのも結構気に入りました。

 ただ過去に4ドライブモデルで2回ほどトラブルに遭遇しています。最初はMacintoshからのアクセスができなくなってしまうという症状で、MacのセレクタからN-RAIDは表示されるのですがフォルダをマウントしようとするとMacがフリーズするというものでした。
もうひとつはN-RAIDの電源を投入してもすぐにシステムがシャットダウンしてしまうというトラブルです。どちらもメーカーのサポートのご好意でHDDを取り外した本体の交換をしてもらいました。N-RAIDの設定内容はHDDの中に保存されているようで、本体を交換してもHDDさえ元に戻せば設定やデータはそのまま残ります。

 ここまでは設置・設定を行い実際に使ってみることができた機種をご紹介しました。次回は興味ある機種をいくつかピックアップしてみたいと思います。

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2005.10.09

ファイル共有

 CS-LAN
オフィスのパソコンの台数が増えてくるとLANを構築してどのパソコンからもインターネットに接続したりプリンタを共有したりすると思います。同時にパソコン同士のファイル共有もできるようにしていることでしょう。

 この「ファイル共有」最初はお互いにファイルのやり取りができて便利に思うのですが、使っているうちに同じファイルがパソコン毎に複数点在したり、同じファイルでも内容が書き換えられたりして整理するのが大変になってきます。また、欲しいファイルの保存されているパソコンの電源が入っていなかったりすると見つけられなくなったりと結構厄介なことも出てきます。

そこで思いつく方法がファイルサーバを使ったファイルの一元管理。サーバと言っても今では色々な選択肢がありますのでいくつか挙げてみましょう。

■手っ取り早くファイル共有専用のパソコンを1台用意する。
 普通のパソコンをファイル共有専用機にする(OSはクライアントOSを利用)。
接続台数が5台くらいならいいのかなという感じです。

■サーバマシンを用意する
 普通はこれを考えるでしょう。用途や規模で様々な選択肢がありますが、構築や管理にはそれなりのスキルが要求されますし価格もピンきりです。

■NAS (Network Attached Storage)
 ファイルサーバ機能に特化したLAN接続型のハードディスクです。最近ではメーカーも増え保存容量や機能も豊富になってきました。設置・設定も比較的簡単ですし管理も楽なものが増えてます。

■オンラインストレージ
 インターネット回線の高速化に伴い始まったサービスで、インターネット上に自分専用のファイル保管場所を置くサービスです。通常は月額いくらかのレンタル料を払い利用できます。容量も選べて使い方もいろいろ。例えば自宅や外出先から利用したり取引先とのファイルの受け渡しに使ったりと結構便利です。

 オンラインストレージについては検索エンジンで「オンラインストレージ」をキーワードに検索すればたくさん見つけることができます。比較してみてください。
また、次回は「NAS」について使用体験も交えてご紹介します。

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2005.10.01

オフィスのLAN配線工事

オフィスのLAN配線を時々やります。大きなオフィスならば専門の業者に依頼するのですが、1ルームにPCやプリンタが数台というような規模であれば自前で配線します。

最近は「OAフロア」とか「フリーアクセス」言って、床を少し浮かせた構造でその隙間に電源、電話、LANのケーブルを埋め込むことができるオフィスが増えてきています。
でもちょっと古いビルなどは今でもPタイルやタイルカーペットの部屋もまだまだ多いです。
あとマンションなどのフローリング床も結構配線はやりづらいです。

■OAフロア、フリーアクセス
机や棚などの什器が何も無い状態だとサクサクと配線できてしまいます。地上に線を出す位置や電源からのノイズの影響を受けないような引き回しの注意が必要です。

oa

■Pタイル床の配線
LANケーブルをむき出しのまま配線するかワイヤープロテクタを張りその中にケーブルを埋め込むことになります。
むき出しのままだと経年で配線がぐちゃぐちゃになったり、踏まれて断線する危険があります。
ワイヤープロテクタの場合は収容できるケーブルの本数に制限があったり、張る場所を選んだり、ちょうど良い長さにカットして繋ぎ目やコーナー部分の見栄えを良くしたりと結構熟練が必要になります。

p Protector

■タイルカーペット
50×50cmの正方形のカーペットを床一面に張ったものです。上記のPタイルと同様に配線する場合もありますが、最近ではフラットタイプのLANケーブルが普及してきたのでこれを使うことが増えてきました。カーペットは専用の糊で固定されていますのでこれを1間ずつ剥がしながら配線してゆきます。(結構手がベタベタになります)

Carpet Flat-Cable

■フローリング
一番厄介です。美観を気にしなければワイヤープロテクタを使います。ワイヤープロテクタも床面の色に合わせた製品も発売されています。細くて平たいLANケーブルを両面テープで壁の椽に沿って両面テープで貼ったこともあります。

Flooring C-Protector

----------------- あると便利なLAN配線用品 --------------------


エレコム ウルトラフラットGケーブル
【LD-GU/LG15】送料無料

薄さ約1.2mm、幅約4mmのウルトラフラットタイプなので取り回しが簡単。




エレコム フラットモール(ホワイト)
【LD-GAF3/WH】

オフィスからホームユースまであらゆる床配線工事に最適です。衝撃に強い独自仕様です。ホワイト/ブラウン/木目の3タイプ。



エレコム コンパクトRJ45延長コネクタ
【LD-RJ45JJ5Y】

10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T仕様のLANケーブル延長コネクタ。




エレコム 結束マジックバン
【LD-MT1BU3】

ケーブルを結束することができます。取り外し再利用が可能なため、頻繁なケーブルの移設・増設に素早く対応することができます。



エレコム ケーブル用ネームタグ
【EKC-NTN01】

ケーブルごとに名札をつけることで、間違えて抜いてしまって、パソコンがおかしくなった…という不幸を防ぎます。



エレコム CAT5E準拠LANケーブル(屋外対応版)
【LD-VAPF/SV05】

サッシやドアの隙間など、通常のフラットLANケーブルよりも耐久性を求められる環境に最適な、アルミ強化フラットLANケーブルです。

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