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2005.05.05

DELL Optiplex GX270導入記 No.4

■CPUクーラー交換
静音化するのにFANを静かなものにすれば放熱効果が低下してしまいます。ならば一番の熱源であるCPUをもっと冷やしましょうという考え(素人の発想?)でCPUクーラーを交換することにしました。
数日前に千葉県の松戸に「PC DEPOT」の新規店がオープンするという折り込みチラシがあったのを思い出し見てみると自作PC用のパーツも置いていることがわかり早速GO。
水戸街道沿い北松戸駅に近いところにあり、売り場面積も駐車場も広くPCパーツも結構豊富でした。

目星を付けていったCPUクーラーの条件は
 ・intelソケット478対応
 ・放熱板固定用のブラケットが付属 →GX270は独自のブラケットが付いているので交換が必要
 ・9cm角のFAN搭載 →最悪現在の排熱FANと交換できるように
 ・FANの回転速度が可変できるもの →流行のファンコンを付けるほどお金は掛けたくないので
もちろん寸法も周りの部品や筐体に干渉しないものという事で選んだのが

 ▼株式会社サイズ 「鎌鉾Z SCKBK-2000」

SCKBK-2000

早速、取り付けにかかります。
思ったとおり純正のブラケットのままでは放熱板の固定用金具を引っ掛けるフックの位置が違うためクーラーに付属のブラケットに交換する必要がありました。ブラケットとマザーボードを固定するための穴の位置は幸いなことにピッタリだったのですがここで問題発生。マザーボード上の電解コンデンサと微妙に干渉してしまいビス穴の位置がずれてしまうことに気が付きました。
ヤスリの出番です。ブラケットの片側のヘリ約2ミリ厚の部分をガリガリ削って1ミリ厚に。これで何とかマザーボードにブラケットを固定することができました。

その後は順調で元々付いていた排熱FANとダクトのユニットを外し放熱板を固定。配線を終え組み立てて、電源投入。
仕様では
 回転数:1000~3800rpm
 ノイズ:14.0~46.0dBA
 エアフロー:18.0~73.6CFM
となっていましたが回転を最低にするとかなり静か(電源部のFANの音のほうが気になるくらい)で回転を上げればそれなりにうるさくなるという感じです。しばらくは最低の回転数で稼動してみることにしました。
さてさて冷却効果の程はいかがなものか?    つづく・・・


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