« DELL Optiplex GX270導入記 No.2 | トップページ | DELL Optiplex GX270導入記 No.4 »

2005.05.05

DELL Optiplex GX270導入記 No.3

■静音&冷却
PCを自宅で利用する場合に気になるのが処理速度もさることながら騒音の問題が挙げられます。
GX270電源投入直後の音はまあまあ許容範囲という感じですが、ちょっとCPUに負荷をかけるとケース背面に取り付けられたFANが高速回転を始め、かなりの爆音を発してくれます。

FANGX270の冷却&排熱は電源のファンを除くと背面に取り付けられた9cm角のFANひとつで機内とCPU放熱板の熱を外部へ排気する方法を取っています(CPU専用のFANが無い)。
という事で、冷却と静音化の見直しを図ることにしました。

ところでこのGX270なんですがCPUや機内の温度を表示する方法が無いことに気がつきました。
単品で販売されているマザーボードにはたいてい付いている機能ですがやはりメーカーPCだとこのあたりは独自の設計という事でそのあたりの情報をなかなか見つけることができません。
FANのスピードが変化するということはどこかで温度検知してるはずなんですが、それらを表示するユーティリティみたいなものは公開されていません。フリーソフトなども探したのですが駄目でした。

TM01-WH
ならばCPUに温度計付けて直接測っちゃえ!という事でデジタル温度計を用意。株式会社サイズの「どこでも温度計」という物(秋葉原で600円位で入手)を使いました。
これをCPUと放熱板の隙間のCPUのエッジ部分に取り付けて温度測定してみたところ、アイドリング時の平均が大体47℃位。CPUに負荷をかけると55℃位まで上がることがわかりました。
この温度を目標に「冷却と静音化」を行ってみたいと思います。

|

« DELL Optiplex GX270導入記 No.2 | トップページ | DELL Optiplex GX270導入記 No.4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67995/3989011

この記事へのトラックバック一覧です: DELL Optiplex GX270導入記 No.3:

« DELL Optiplex GX270導入記 No.2 | トップページ | DELL Optiplex GX270導入記 No.4 »