2009.11.21

トイレの換気扇掃除

また〜くコンピュータとは関係のない話なんですが、まあ同じ電気で動く機械という事でこんな話題です。

我が家のトイレの換気扇の話なんですが coldsweats01
年数も経ち音が少々煩くなってきたなーなんて思ってたら、こんどはガタガタと振動するようになってきました。

トイレのドアを閉めておいても外に音と振動が響いてきます。
夜中ともなると家中に響き渡るくらいで、
余りにもうるさくて家族からも苦情が出たので、ここはひとつ奮起してみました wobbly

まずはモデルを確認してネットで検索。
三菱 ダクト換気扇「VD-10ZC2」という機種です。

Vd10zc2_1

サイトを見ても工事取り付け施行方法みたいなのはありますが、内部の分解方法までは載ってませんでした。
まぁ、パソコンのCPUクーラーのホコリ落しと同じさっ!
という軽い気持ちでドライバー1本握ってトイレへGo したのですが…

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2009.11.03

BMWデザインのPCケース

ビックリ!
これPCケースですって happy02

Level10

Thermaltakeが創立10周年記念を記念して発表したのゲーマー向けPCケース「Level 10」
デザインしたのは「BMW Group Designworks USA
3基の5インチドライブベイ、6基の3.5インチHD(SATA)ベイ、マザーボード、電源がそれぞれ独立の廃熱処理を施しているそうです。
価格も驚きの89,800円
※製品の詳細はこちら

■紹介記事
ascii.jp
GIGAZINE
AKIBA PC Hotline!

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2009.10.18

MS謹製のウイルス対策ソフト

Microsoft製の無償ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」が9/30ひっそりとリリースされていました。
Windows7の話題ばかりが取り上げられていたのですっかり見落としてましたが、さっそく評価版のWindows7を入れたマシンにインストールして試してみました。

Mse1

見た目はシンプル。
動作も比較的軽い感じです。
市販のウィルス対策ソフトに比べれば機能は少ないようですが、試しに疑似ウィルスをコピーしたところちゃんと検出し駆除する事もできました。

Balloon

こんな表示が出ている方はとりあえず入れとくといいかもしれませんね。

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2009.09.23

SnowLeopardのDVDに不良品

Macosxsnowleopardicon
8/28に発売されたMacOS 10.6(SnowLeopard)ですが米調査会社NPD Groupの調査によると発売後2週間の販売本数が、旧バージョンの販売本数を大幅に超えたという話題がありました。
 Yahooニュース「AppleのSnow Leopard、売り上げ好調」

その一方で、特定のロットの DVD でインストール中に読み込み失敗が発生し、インストールができないという事例が発生しているようです。(スラッシュドット

アップルのDiscussionsにも投稿されています。(Apple Discussions - Japan

特に次のロット番号の DVD で読み込み不可というトラブルが多いとのことです。
心当たりのある方はAppleのサポートにご連絡を。

■MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)
■MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)

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2009.09.21

SSDのプチフリ

SSD(Solid State Drive)もかなり価格が下がりそろそろ導入を考えようかといろいろ調べていたら、まだ問題があることを知りました。
Intel_ssd

SSDの欠点として…
・書き換え可能回数に上限がある(ウェアレベリングが必要)
・記憶容量あたりの単価がHDDと比較して高い
・一部の機種はランダムライト性能が非常に低い
・OSによるサポートが不備である
・データ保持時間が有限である

上記の他にも廉価なSSD製品の一部を搭載したパソコンで時々発生する「プチフリ」(petit freeze)と呼ばれる現象があります。
これはSSDをパソコンのシステムディスクとして使用した時、小さなファイルを頻繁に読み書きするなど激しいアクセスが行なわれることでパソコンの動作が鈍くなる現象だそうです。

プチフリを防止する策としていくつかのソフトウェアもあるようです。
Buffaloなどは自社のSSDでこの現象が発生することを認め、独自のプチフリ解消ソフト「ターボSSD」を公開しています。
他にも同様のソフトが存在するようです。
Petite Freeze Buster
FlashFire

また、前述したWindows SteadyStateの「ハードディスク保護」という機能もプチフリを解消できるといった報告もあるようです。

これらを考えるとSSDはもう少し"待ち"かなぁ?
とも思いますが、その速度と静音性には魅力があるので"自己責任"ということで試す価値はありそうです。
MacBookやMac miniに入れてSnowLopardなんかで試してみたいです。(プチフリ解消ソフトは動きませんが・・・)

Intel_micron_ssd

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2009.09.20

共有コンピュータ環境

企業で利用されるコンピュータは今では1人1台が当たり前の時代。
一般家庭でも複数台所有は珍しいことではなくなっています。
自分しか利用しないパソコンなら自分なりのカスタマイズを施し、利用しやすい環境を整えていることでしょう。

逆にパソコンは苦手という方は与えられたままの環境をそのまま利用している場合もあると思います。こういう方はちょっと環境が変わっただけでも「あれ?」と思い、すぐに情報システム部門の人にお世話になることも多々あるかと思われます。

環境によっては1台のパソコンを共同利用するケースもあります。
代表的なところでは教室やネットカフェ、企業内で特定業務に利用するパソコンなど…

私も企業内で共有利用されるパソコンのメンテナンスを行うことがあります。
導入時には利用方法を考慮して、ユーザーのアクセス権により出来ることを制限する場合もあります。
それでも時間が経つとデスクトップは作成されたファイルでアイコンだらけになったり、不要なアプリケーションがインストールされたり、ウィルスに感染していたり。
時には個人情報がそのまま残っていたりすることもあります。

Windows_steadystate

そんな「共有コンピュータ」の抱える問題を解消してくれるソフトがあります。
マイクロソフトが無償で提供する「Windows SteadyState」。
Windows XP または Windows Vista コンピュータに Windows SteadyStateをインスールすることにより、再起動するだけでパソコン環境を元の状態に戻してくれます。
利用するユーザー毎にプロファイルも作成でき、予期せぬ操作でPCの環境が壊れるのを防ぐ効果もあります。

ご家庭でみんなが使うパソコンに入れておくのもいいかもしれませんよ、お父さん(^_^)

〔参考サイト〕
Windows SteadyState で、共有アクセスコンピューティングを実現 - Microsoft
共有PCの状態を再起動のたびに初期化できる - 窓の杜

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2009.07.02

Mac OSX 10.6のBootCampでHFS+が読み込める

MacOS X 10.6 Build 10A380(SnowLeopard)を借りたので早速インストールしてみました。

Snowleopard

既にインストールレポートや検証レポートを掲載しているサイトはたくさんあるので詳細は割愛しますが… (また手抜き)

気になっていたのが、10.6に搭載されているBootCampはMac OSXの「HFS+」でフォーマットされたボリュームをWindows側で読み込みできるという点でした。
早速10.6をインストールしたMacでBootCampを起動しパーティションの設定後、Windows7 RC版をインストールしてみました。
新OSの競演です。

Snowbootまずは10.6を起動してWindows7を入れたNTFSボリュームがマウントされることを確認。
ただしこちらも読み込みのみでのでボリュームの名前変更すらできません。
ただこれはWindows側でボリューム名を変更すれば、MacOS側でも反映することがわかりました。

さてWindows7をインストールして起動。
BootCampのドライバをインストール。
おっと“Macintosh HD”がマイコンピュータ(7の場合は単に“コンピュータ”ですが)のなかに在るではないですか!

どちらのOSからも一方通行ではありますがデータを移動することができるようになりました。
これならOS切り替えのための再起動の回数も減らせるかも。

もう一つ気になったのが、ネットワークからAppleTalkの文字が消えた!
とうとう捨てたんですね、アップルさん。
(ファイル共有のオプションでAFP接続を選ぶ項目は残っている)
まあ、この件についてまたの機会に…

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2009.06.07

Windows7 フォルダー構造

Clip_image002今年の10月に発売日が決まった「Windows 7」ですが、すでにRC版(リリース候補版)をインストールしてその動作を確認している方も多いかと思います。
私も試しに入れてみました。
感想としては、見た目はVista、でも動作は思っていたよりも軽快です。
これならXPが普通に動いているマシンをWindows7にアップグレードしてもさほどストレスなく動作してくれる感じです。

新しいOSで気になるのは操作性や過去のリソースの互換性ですが、それ以上に気になるのがフォルダー構造です。
パソコンのサポートをしているとどのファイルがどこに保存されているのかを知っておくのはとても重要です。
例えばOSを入れ換えたりパソコンそのものを換えたりするときに、使用者の固有の情報や設定が保管されたファイルをあらかじめバックアップしておき、新しいOSにその情報を戻すという作業はよくあること。

そこでその情報を調べておくことにしました。
基本的にはVistaと同じと考えていいようです。
XPと比べるとかなり異なるということはVistaが出たときに既に確認していました。
既存アプリケーションが正しく動作しないことがないように「接合点」が設けられているのもVistaと同じです。

これらの情報はマイクロソフトのWindows デベロッパー センター(MSDN)に詳しい情報が揚がっています。
気になる方はご確認を。

アプリケーション開発者向け Microsoft® Windows 7 対応アプリケーションの互換性

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2009.03.10

コンデンサ問題再発

「MacPro 2.66 GHz Dual-Core Intel Xeon」あたりの機種でグラフィックボードの不良が原因による画面の乱れや不点灯、OSのフリーズがぽろぽろと発生しています。
※MacProの正確な機種/型番は未確認ですgawk

症状の出ている機種はグラフィックボード「NVIDIA GeForce 7300 GT」を搭載しており、
基板上にあるSAMXON製の電解コンデンサ(2個)が膨張しているのが目視で確認できます。

同じボードでも別メーカーのコンデンサを使用しているものは問題ありません。

見分け方を説明した図を添付します。

既に1年間の保証期間を経過したものもあり、その場合は有償修理となってしまいます。
 ※ボードのみ取寄せのDIY修理は可能

早急にアップルさんがリペアエクステンションプログラムの対象にして頂ける事を望みます。

7300gt

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2009.02.01

MacでWindowsキーボード

更新サボってたら年が明けてしまいました。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

自宅の机にはWindowsPCとMacの2台が置いてあるのですが、この度Macを入れ替えることにしました。
機種は中古のiMacG5。
以前はG4(MDD)を使っていたので1台のモニタで切り替えていたのですが、iMacにしてからはモニタが2台狭い机の上を占有することになります。

2台のPCでキーボードを共有するにはキーボード切り替え機を使うことになりますが、こちらは以前にもご紹介した「USB2.0ハブ付手動切替器」を使うことになりますが、Mac用のキーボードを使うべきかWindows用のキーボードを使うか改めて考えた結果、やはり使い慣れたWindows用のキーボードを使うことにしました。

ただ以前から困っていたのがキー配列の違い。
MacでWindowsキーボードを使うとなるとMac側の特殊キー(修飾キー)の割り当ての位置が気になります。
そこでMacOS(iMacG5はMacOS 10.4で稼働)でキー配列の一部を変更するユーティリティーを探してみました。

有名なところでは トリニティーワークスの「WinK for MacOSX」がありますが、こちらはシェアウェアです。
機能的にはこのソフトが良かったのですが、もう少し探していたら「PCKeyboardHack」というソフトがありました。
本来は「KeyRemap4MacBook」と組み合わせて利用するようですが、特殊キーの割当変更だけなら「PCKeyboardHack」だけで利用できます。
ちなみに入れ替えたキーは、
 WindowsKey → option
 Alt → command
 無変換 → 英数
 変換 → かな/カナ
上記の他にCapsLockもMac側で動作できるようにしました。
「PCKeyboardHack」だけだとoptionとcommandの位置が逆になるので、こちらはシステム環境設定の“キーボードとマウス”→“キーボード”→“修飾キー...”の設定で変更が可能です。
「PCKeyboardHack」の設定画面と、Mac,Windowsのキーボードの写真を載せておきます。

正直Macに付属されるキーボードは過去のモデルも含めイマイチ使い辛いと感じていました。一方Windowsキーボードは色々な製品が豊富にあるので、自分の使いやすいものを見つけてMacでも使うことができればキー入力も楽になると思います。
お試しください。

Pckeyconf

Keyconf

Keyhikaku

補足:
Mac固有のキー「イジェックト、画面の輝度、音量調整」などを利用したい場合には「KeyRemap4MacBook」も併用すると可能になります。
 


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